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まわせ!PDCA!物事を改善するためにはPDCAが必要不可欠

BLOG|2018/11/14

最近メニエールと診断されました、金田一です。
もうね、グルグル回るのよ、世界。
これでもか!ってくらいグールグル。

最初地球の自転おかしくなっちゃったのかなーって思いましたもんね。
でも地球の自転がおかしくなっちゃうと人類滅亡しちゃうみたいですからね、回り続けてください。

回り続けるといえばPDCA!

PDCAって知ってる?


PDCAって知ってる?

ビジネスでよく言われるPDCA、大学とかでは授業で習うのかな?
僕は社会人になってから知りました。
PDCAっていうのはPLAN、DO、CHECK、ACTIONを繰り返してよりよいものにしていきましょうねっていう考え方。

PDCAのそれぞれの段階

Plan


PDCAのPはプランのP!

PDCAのPはプランのP!目標を設定し、業務計画を作成する段階。
解決したい問題や利用したい機会を見つけて情報を集めます。詳しく、詳細に。

目標に向けた情報を収集したら、解決策を考えて計画を立てていきます。
ここまでがPの段階です。

Do


PDCAのDはDo(実行する)のD!

PDCAのDはDo(実行する)のD!Pの段階で立てた計画を実際にやってみようのコーナー!

問題を解決するための方法を見つけたら、少しずつ試してみる。
結果は動いてみないとわからない!
試したらその方法がよかったのか、悪かったのかも記録しておくのがポイント。次の段階で使いますよー。

Check


PDCAのCはチェックのC!

PDCAのCはチェックのC!計画に沿って実行出来ていたかどうかを評価します。

この段階で実行した結果を段階①のプラン時の時の予想と比較して分析し、解決策が有効かどうかを評価します。
ダメならなんでダメだったのか、ダメでもここはよかったよね、とか客観的に評価していくのがポイントです。

Action


PDCAの最後のAはアクションのA!

PDCAの最後のAはアクションのA!PDCまでの結果を検討し、改善を行う段階のことです。
Pで計画し、Dでテストをした結果をCで評価し、最後のAで改善内容を実行します。

地道なPDCAで大きい成果をあげた具体例

みんな知ってるポータルサイト「Yahoo」の検索窓
この検索窓、実は何回も何回もサイズが変わっているんです。

アクセス数を増やすという「Plan=計画」に基づいた、「検索窓の大きさを変えることで、検索数が変わるのではないか」という仮説を立てて、実際に大きさを何度も変えて「Check=検証」をしていったそう。

そのおかげで月間800億PV以上という膨大なアクセス数をもつポータルサイトに成長していきました。
地道な作業が大事ね。

普段の生活でもPDCAを回す

PDCAはビジネスで有効だけど、普段の生活の中でももの凄く友好的に使えます。

たとえば、「家でめちゃくちゃ美味しいカレーを作れるようになりたい」って目標を立てたとして(Plan)、理想的なカレーを作るために様々な香辛料や隠し味をテストします(Do)。自分で食べるor食べてもらうで味を確認、理想的な味に近いか遠いかを判断します(Check)。最後に「次は分量を変えてみよう」なのか「そもそもの食材が違う」なのかCheck時に出てきた改善内容を試します。

これを続けることで間違いなく理想的なカレーにどんどん近づくはず。

終わりのないPDCAサイクル

PDCAはサイクルなので終わりがありません。最後のActionが終了し改善した段階ではまだスタート地点!
さらによく、もっと高く、どんどんよいものに改善していくことができます。

PDCAを回すことを日常から意識すると明日はもっといい日になるかも。